平成22年、23年度狭山YEG会長よりご挨拶


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平成23年度も引き続き会長を務めさせていただく小沢一喜と申します。 

3月11日に発生いたしました東日本を中心とする震災、そしてその後の余震や、原子力発電所の事故による影響など、甚大な被害がもたらされました。

 お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。そして被災された地域が一日でも早い復興をとげることをお祈り申し上げます。

 日本は、歴史上幾度もの天災や戦争での傷を見事なまでに克服し進化を遂げてまいりました。今回の震災は範囲が広く完全に復興されるまで時間を要するものですが、復興が完了した暁にはより良い日本の姿があるものと確信しています。

 さて、平成23年度、当狭山商工会議所青年部は、県連会長輩出単会としての役割が巡ってまいりました。すでに、県連会長として狭山YEG(商工会議所青年部略称)から吉田副会長がその任にあたっています。また、日本YEGや、関東ブロックスクラム委員会への出向など埼玉県内にとどまらず、関東をはじめ日本中を飛び回っているメンバーもいます。

 そして、9月16日()に開催される、研修と交流の集い「狭山大会」の開催に向かい準備を進めている所でございます。

 テーマは、「共有~響感から共働へ~」を掲げさせていただいております。参加者のみなさまが狭山で学ばれたことや感じられたことを共有していただきたい、心に響き感じてもらいたい、そして、それぞれの地域へ戻られた時に、ご自身の生活やお仕事に生かしていただきたい。できるならば、単会メンバーをはじめご友人や貴社のスタッフなど、関係各位に共に働きかけてほしい・・・。そんな願いを込めたテーマでございます。

 多くのYEGメンバーに狭山の地までお越しいただきけるようお願い申し上げますとともに、また、ご満足いただける大会となるよう努めてまいりたいと存じます。

本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

狭山商工会議所青年部

平成23年度会長

小沢 一喜
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