日本のお茶の特徴を学ぶ勉強会を開催しました。

2015/03/09 22:29 に 狭山商工会議所青年部 が投稿   [ 2015/03/09 22:30 に更新しました ]
1月15日、狭山ブランディング委員会では埼玉県庁農林部から、久米様と小川様のお二人を講師としてお招きして、日本国内の産地、品種によるお茶の成分や味、色の違いなどを学びました。
座学により、知識をつけたあとに、実際に茶業者がやるように、目で見て手でさわり、香りを確かめて、最後に急須で入れたお茶を飲み比べ、それぞれの違いを確かめました。
狭山茶の産地でビジネスを展開するものとして、せめて地場のお茶を嗅ぎ分けたいという思いで始めましたが、お茶の味や香りから狭山茶を嗅ぎ分けるには相当な訓練が必要だと感じました。
講師からも「なんとなく狭山茶と感じられるようになるには相当飲み比べを続けないといけない。狭山茶だけ飲んでいてもなかなかわからないものです。」との事。
ブランディング委員会では狭山茶を中心に考えていましたが、全国のお茶も同時に理解し、その良さを知る必要があると痛切に感じました。
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