研修と交流の集い 狭山大会

2011/11/15 4:22 に 狭山商工会議所青年部 が投稿   [ 2011/11/15 6:49 に更新しました ]
  

去る915日・16日の両日、埼玉県商工会議所青年部連合会主催による、研修と交流の集い「狭山大会」が開催されました。初日はエクスカーションとして、狭山が誇る名門、東京ゴルフ倶楽部でのプレイから始まりました。当日は残暑が厳しく、熱中症を心配していましたが、体調を崩される方も無く、プレーを楽しまれました。

そして翌日の本大会、主管である当青年部は、満を持しての開催を迎えました。県内青年部員が一堂に会して実施するこの大会は、3分科会による各種研修会をはじめ、記念式典・基調講演・記念事業で構成されております。第1分科会では、航空自衛隊入間基地の体験見学。第2分科会は、埼玉県農林総合研究センター茶業研究所での体験見学。第3分科会では、ロバートキヨサキ氏考案のキャッシュフローゲームを通じて、自己資産の運用について学んでいただきました。参加者からは貴重な体験ができたと、好評を得ることができました。分科会終了後は、昼食をはさんで。記念式典を執り行いました。当青年部副会長であり、県連会長に就任している吉田君からは、県連に対する熱い思いと青年部メンバーが。未来へ向けて、どの様に行動すべきかを熱く語りました。

基調講演では、多くの企業コンサルティングを手掛け、メディアでも活躍されている㈱小宮コンサルタンツ代表の小宮一慶氏をお招きして、「震災後の日本経済とぶれないリーダーのあり方」をテーマに講演していただきました。

記念事業では、福島県のスパリゾートハワイアンズから、フラガール全国きずなキャラバンの皆様にお越しいただき、「震災復興 ニッポンに笑顔を。ハワイアンズから元気を。」をテーマにフラダンスの歴史、復興への想いを語っていただくと共に、参加者を魅了するフラダンスを披露していただきました。

懇親会では「狭山大会」のスローガンである【『共有』~響感から共働へ】の締めくくり事業として、分科会で学び得た知識を、青年部員が共有し合って頂く為、確認テストを実施いたしました。結果は見事な及第点で、研修をきちんと学んで頂いたと、その成果を確信した瞬間でもありました。この他、青年部歴代0Bが集うOBサロンも大盛況で参加された当青年部OBの方々には、旧交を温められたことでしょう。

研修と交流の集い「狭山大会」は、多くの方々に支えられ、無事、盛会裏に終えることができました。ご支援いただきました皆様方をはじめ、当青年部メンバー全員に感謝申し上げます。


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